し – 印刷コピー用語集

自動原稿送り装置/じどうげんこうおくりそうち
原稿の読み取りから排出までを自動で行う装置。

ジアゾ式複合機/じあぞしきふくごうき
青焼き複写機ともいう。現在ではPPC複写機が主流だが大判の図面の複写用として今でも使用されている。

除電/じょでん
プリント後に、帯電したドラムから電荷を除去すること。

CCD方式/しーしーでぃーほうしき
スキャナー部分にCCDを使って文書を読み取る方式。ほとんどがCIS方式に切り替わった。

CIS方式/しーあいえすほうしき
スキャナー部分にCISを使って文書を読み取る方式。構造が単純で小型化できることから現在の主流となった。

縦横独立変倍/じゅうおうどくりつへんばい
縦と横の拡大縮小の比率を別々に設定すること。用紙サイズに合わせて細かく調整できる利点がある。

ジョブセパレータ/じょぶせぱれーた
コピーやファックスなど、あるいは原稿ごとに排紙された用紙を振り分けること。印刷後の分類を効率化できる。

白黒反転/しろくろはんてん
文書の白と黒の部分をそれぞれ反転させて出力すること。

ジョブプログラム/じょぶぷろぐらむ
複合機に複数のジョブをあらかじめ指定しておくこと。

写真リピート/しゃしんりぴーと
同一の写真を1枚の用紙にいくつもプリントすること。